1. トラネキサム酸の作用のしくみ
閉じる

正しいクレンジングと化粧水の使い方について

正しいクレンジングと化粧水の使い方を理解している人はどれくらいいるでしょうか。
使うクレンジングや化粧水によって使い方が違う場合もありますが、基本的な事は同じです。

正しいクレンジングの方法は、まず手を洗う事です。
手が汚れていると、クレンジングの効果が発揮されない場合があります。
それに、手に雑菌を付けたまま顔に触れると、肌トラブルの原因になってしまう事があるので、清潔な手でクレンジングするのが一番良いです。

手を綺麗に洗ったら、目元や口元のポイントメイクを先に落としましょう。
専用のリムーバーを使って、優しく丁寧に落としましょう。
専用のリムーバーやクレンジングを使う時は、使う量も気を付けないといけません。
なぜかというと、量が少ないとしっかりメイクを落とせなかったり肌が摩擦によって傷付いてしまう事があるからです。

クレンジングを使う時は、手が濡れていないか確認しましょう。
手が濡れていると、クレンジングの効果が発揮されない事があります。
濡れた手や顔でも使えるクレンジングもありますが、出来るだけ濡れていない清潔な手でクレンジングしましょう。

洗う順番は皮脂の多いTゾーンからです。
Tゾーンの次は頬、それから目元、口元の順番です。
目元や口元はデリケートな部分なので、特に優しく丁寧に洗いましょう。
メイクが落ちたら、一度手のひらにぬるま湯を少量足して乳化させたら、また顔に馴染ませましょう。
すすぐ時は30度から32度のぬるま湯で、洗い残しがないようにする事が大切です。最後は清潔なタオルで優しく水気を取ります。

化粧水の使い方は人によって違うでしょう。
手で付ける人やコットンで付ける人がいますが、好きな方法で良いです。化粧水は、顔を洗った後すぐに付ける事が大切です。
手で付ける人やコットンで付ける人も、化粧水を顔に馴染ませたら10秒から15秒程度ハンドプレスをしましょう。
化粧水の後は、美容液やクリーム、乳化などでしっかり保湿したら肌の手入れは終わりです。

間違ったケアを続けると肌はどうなる?

間違ったケアを続けると肌は大変な事になります。
間違ったクレンジングの方法だと、メイクがしっかり落ちずに肌に残ってしまう事があります。
そうなると、肌の新陳代謝を妨げてしまいシミやシワが出来やすくなります。
肌の老化を早めてしまわない為にも、正しいクレンジングの方法でメイクをしっかり落としましょう。

肌には雑菌から守る為のバリア機能があります。
これは、皮脂が作っているものですが、クレンジングによってこの必要な皮脂まで落ちてしまいます。
そうなると、肌が乾燥しやすくなったり抵抗力が落ちたりしてしまいます。

肌トラブルの原因にならないように、肌に負担がかからないようにクレンジングを行う事が大切です。
力を入れたり肌を擦ったりするクレンジングは良くありません。方法だけではなく、回数や時間にも注意が必要です。
クレンジングは肌に負担がかかるものなので、やり過ぎないようにしましょう。

化粧水も同じで、付け過ぎてはいけません。乾燥しないようにとたくさん化粧水を付けても、肌がベタつくだけです。
肌は一定量の水分しか吸収出来ないという事を覚えておきましょう。適切な量を見極める事が大切です。

付け方も大切で、浸透させようと強く叩いたり擦り付けたりするのは良くありません。
なぜかと言うと、くすみなどの肌トラブルが起こってしまうからです。
肌に負担を与えないように、優しく馴染ませましょう。化粧水はしっかり浸透していくので、力を加える必要はありません。
パッティングした後に肌が赤くなっているなら、肌に負担がかかっているという事なので気を付けましょう。
せっかく高価なクレンジングや化粧水を持っていても、間違ったケアをしていると無駄になってしまいます。

おすすめ記事

  1. トラネキサム酸の作用のしくみ
ページ上部へ戻る